レビュー記事

【ソーラークォーツ時計のクロノグラフが7万円台】人気のパンダダイアルを採用したセイコー プロスペックス スピードタイマーを実機レビュー

2022/3/15

国産クロノグラフの系譜を辿っていくと、やはりセイコーが最重要ブランドであることが浮かび上がってくる。そもそも国産初のクロノグラフが1964年のセイコー クラウン クロノグラフなのだ。

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製品情報

【1000m防水仕様のダイバーズウオッチ】スイスの時計メーカー“エドックス”から“スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック”に最新作が登場!

2022/3/15

 スイスのウオッチメーカー“エドックス”はスイス軍の依頼を受け極秘で制作したミリタリーウオッチの復刻コレクション“スカイダイバー”から、“スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック”の新色モデル1型を発売する。   スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック ■Ref.80120-3VM-VDN1。SS(44mm径)。1000m防水。自動巻き(Cal.EDOX80)。20万9000円    精鋭パラシュート部隊のために製造した1973年のアーカイブピースを、プロ仕様の高性能 ...

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【20万円台の価格破壊トゥールビヨン】ドイツ品質にこだわるヴァルドホフのウルトラマティックを実機レビュー

2022/3/29

 機械式時計の最高峰として知られるトゥールビヨン。脱進機と調速機を籠型のキャリッジの中にまとめて回転させて姿勢差を平均化する複雑機構であり、その歴史は1800年代まで遡る。  パーツの製造、組み上げ、調整には高度な技術とコストが必要であるため、これまでは一般的に数百万円という高額モデルが当たり前だったのだが、時計製造技術の発達やトゥールビヨンに特化したサプライヤーの登場により、20万円前後の手の届く価格帯でトゥールビヨンを展開するブランドが数を増やしている。  こうした、“デイリーユースできるトゥールビヨ ...

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製品情報

【薄型化を実現したG-SHOCKの最新作】メタルと樹脂の特長を融合させた“MT-G”シリーズから“MTG-B3000”が発売!

2022/3/15

 “カシオ”は耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、メタルと樹脂の特長を融合させた“MT-G”シリーズの新製品として、新開発のモジュールと耐衝撃構造の採用により、薄型化を図った” “MTG-B3000”を5月14日(土曜)に発売することを発表した。 MTG-B3000 ■(左)Ref.MTG-B3000。12万1000円。(中央)Ref.MTG-B3000BD-1A。13万7500円。(右)Ref. MTG-B3000BD-1A2。13万7500円 【共通スペック】 ■カーボン繊維強化樹脂×メタル素材(5 ...

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TOPスライドショー ドイツ時計 製品情報

鮮やかなパープル文字盤を備えた“モリッツ・グロスマン”新作時計に注目

2022/3/29

 120年前のグロスマンの遺産を受け継ぎ、2008年にドイツ、グラスヒュッテに創業した“MORITZ GROSSMANN(モリッツ・グロスマン)”。  歴史的な部分を単に模倣するのではなく新たな伝統を作り上げ、革新と卓越した技能を基に、伝統的であると同時に最新の仕上げ技術と高品質の素材を使い、時計作りにおける“新しい時代の原点”を創り出している。  この度、同ブランドの主力ラインである“セントラルセコンド”のバリエーションモデルとしてパープル文字盤モデルが発表。  手首できらめく鮮やかなパープルカラーに、 ...

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アンティーク時計

【アンティーク時計、不滅の傑作選】当時ロンジンの最高機種として展開された自動巻きモデル“コンクエスト”

2022/3/14

ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによってスイス・サンティミエに設立された時計会社に端を発する。50年代半にアガシの甥であるアーネスト・フランシロンへと事業が引き継がれるが、彼は製品の標準化と合理化を推進した人物で、近代的な設備を備えた自社工場を67年に開設。

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意外と知らない時計知識

【Q61】GPS時計と電波時計の違いとは

2022/3/11

A.どこから発信される電波を受信するかの違い  電波時計とは地上にある標準電波送信所から送信される、正確な時刻情報をのせた電波を受信して自動で時刻を修正する機能をもつ時計を指す。  それに対しGPS時計とは、地球周回軌道上にあるGPS衛星から送信される電波を受信する機能をもつ時計。  簡単に言ってしまうとどこから発信される電波を受信するか、ということだ。  ちなみに精度については両者に大きな違いはない。 1990年に世界初の電波時計としてユンハンスから発表されたメガ1。ドイツでの単局受信モデルである  電 ...

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TOPスライドショー カジュアル時計 製品情報

【フルチタンの時計が3万円!?】北欧ブランド“ベーリング”から軽量かつ強靭なフルチタンモデルが登場

2022/3/29

 北欧のウオッチメーカーBERING(ベーリング)から、軽量かつ強靭なフルチタンモデルが登場。ベルトとケースに軽量なチタニウムを使用したコレクションとなっている。 ベーリング フルチタニウム ■(左)Ref.15240-727。3万250円。(中央)Ref.15240-728。3万250円。(右)Ref.15240-777(BERING SHOP SHINJUKU、NORDIC FEELING各店限定カラー)。2万8050円 【共通スペック】 TI(40mm径)。5気圧防水。クォーツ。  重厚感のある見た ...

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TOPスライドショー 製品情報

【シンガポール発のアンティーク風ダイバーズウオッチ】注目の時計ブランド、“ミッチ・メイソン(MITCH MASON)”に注目

2022/3/29

 MITCH MASON(ミッチ・メイソン)は、2020年にベネディクト・オングによって設立されたシンガポールを拠点とする日本未上陸の独立系マイクロウオッチブランド。  ブランド名は英方言で“不登校(ずる休み)”を意味する"Mitch"と、“熟練した建築家”を意味する"Mason"、2つの単語の意味を組み合わせたもので、“ミッチ・メイソン”は時計業界の慣例を破り、人々のニーズを反映させながらも、永続的な時計製造を行うことをコンセプトにしている。  今回はヴィンテージにインスパイアされながらも、コンテンポラ ...

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TOPスライドショー ロレックス @kikuchiのいまどきの時計考

時計専門誌【パワーウオッチ読者】の今年欲しいロレックス人気ランキング|ロレックス通信 No.137

2022/3/29

 今回は、筆者が刊行するパワーウオッチ3月号・No.122(2022年1月30日発売)で実施した「いま本当に欲しい腕時計セレクション」から、今年読者が欲しいと思っている時計は何なのかをロレックスだけに着目して紹介したいと思う。  これは、毎年11月に読者に対してアンケート調査を実施。最も得票数の多かった銘柄を新年最初の号においてランキング形式で紹介するというものだ。もちろんロレックスだけではなくほかのブランドも含まれており、リアルな情報として創刊時より20年間も続く大好評企画なのである。 20年間続くロン ...

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 2月13日の記事でチューダーのブラックベイ フィフティエイトの実機レビューをお届けしたが、今回はそのカラーバリエーションとして2020年に発表されたブラックベイ フィフティエイト ネイビーブルーを取 ...

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12の時計メーカーが製造したW.W.Wシリーズ   Low BEATやPOWER Watchといった時計専門誌の総編集長である私こと菊地吉正がプロデュースするオリジナルの時計ブランド「アウトライン」。 ...

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 筆者が初心者向けロレックスの購入指南書として2016年に刊行した「ゼロからわかるロレックス」は、わずか半年で完売してしまい、増刷をかけるほどの人気を博した。そしてこの度、3回目となる2020年改訂版 ...

4

右はタグ・ホイヤーの前身であるホイヤーの70年代製のカリキュレーター。オリジナルブレスでこれだけの美品はかなりレアだ。左はエコ・ドライブ搭載のシチズン・プロマスター。新旧パイロットウオッチの名品がそろ ...

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国産クロノグラフの系譜を辿っていくと、やはりセイコーが最重要ブランドであることが浮かび上がってくる。そもそも国産初のクロノグラフが1964年のセイコー クラウン クロノグラフなのだ。

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 第3回は、アウトライン・リベットブレスについて何度か問い合わせがあった、アンティークのエクスプローラー I のRef.1016に装着できるようにするための、弓カン調整法について紹介したいと思う。ちな ...

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 ドイツ屈指の技術系ブランド、“DAMASKO(ダマスコ)”から発売された新作クロノグラフ、“DC86”。クロノグラフの名機レマニア5100の系譜を継ぐ自社製ムーヴメントを実機で検証し、その実力と魅力 ...

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 パワーウオッチやロービートといった時計専門誌を刊行している筆者自身が、自ら立ち上げた時計ブランド“アウトライン”において今回、個性派俳優でロレックス愛好家としても知られる“木下ほうか氏”とコラボレー ...

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8月に11年ぶりとなる自社製機械式ムーヴメントCal.0200搭載機を投入することをアナウンスしているが、今年はシチズンの攻めた製品展開が目立つ。そのなかでSeries 8(シリーズエイト)も再始動することとなった。

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 10年ぶりに人気のサブマリーナーがモデルチェンジを果たしたロレックスの2020年新作。にもかかわらず発表直後にSNS上で話題になっていたのは、今回同じくモデルチェンジされた通称“オイパペ”こと“オイ ...

干場も驚いた!

【FORZA SHOPPING】色の変化も楽しめるクロコダイルのキーケースを叩き売り。アーカイブの視聴はコチラ

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 機械式時計の最高峰として知られるトゥールビヨン。脱進機と調速機を籠型のキャリッジの中にまとめて回転させて姿勢差を平均化する複雑機構であり、その歴史は1800年代まで遡る。  パーツの製造、組み上げ、 ...

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 120年前のグロスマンの遺産を受け継ぎ、2008年にドイツ、グラスヒュッテに創業した“MORITZ GROSSMANN(モリッツ・グロスマン)”。  歴史的な部分を単に模倣するのではなく新たな伝統を ...

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ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによってスイス・サンティミエに設立された時計会社に端を発する。50年代半にアガシの甥であるアーネスト・フランシロンへと事業が引き継がれるが、彼は製品の標準化と合理化を推進した人物で、近代的な設備を備えた自社工場を67年に開設。