イベント&フェア

【時計を買ってカラーベルトをもらおう】デンマークの腕時計ブランド“ベーリング”がマックスレネストラップフェアを開催!

2022/6/28

 BERINGのデザイナーズコレクションの一つ、マックスレネシリーズのキャンペーンを開催される。  期間中、BERING SHOP SHINJUKUにてマックスレネシリーズを購入するとカラーベルトがプレゼントされる。  マックスレネシリーズのケースとストラップの繋ぎ目部分はスライド式なので、工具が必要なく、簡単に付け替え可能。  この機会にBERING SHOP SHINJUKUへ足を運んでみてはいかがだろうか。 ※対象カラーは店頭スタッフまでお問合せください。 ※27mmモデルは対象外とな

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TOPメイン下スライドショー 新作時計ニュース

【新作時計ニュース】グラデーション文字盤が美しい、“エドックス”の最新オーバースペックダイバーズ

2022/6/28

1884年創業の歴史あるスイス時計ブランド、“EDOX(エドックス)”より、ハイスペックダイバーズコレクション“クロノオフショア1”に新色モデルが投入された。  クロノオフショア1

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ドイツ時計

【時計ブランド|A.ランゲ&ゾーネ】半世紀の沈黙を破って復活したドイツ時計界に輝く至宝

2022/6/28

ドイツ最高の時計メーカー、A.ランゲ&ゾーネ。その歴史は、ザクセン王国の首都ドレスデン郊外に、宮廷時計技師のもとで修業し欧州各国で技術を修得したフェルディナント・アドルフ・ランゲが創業し、19~20世紀にかけドイツ時計界の頂に君臨したことに始まる。

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ロレックス 意外と知らない時計知識

【Q89】ロレックスの全モデルに使われるステンレススチールの種類は?<ロレックス編>

2022/6/27

A.SUS904Lステンレススチール  現在、主に腕時計に使用されているステンレススチールは、医療器具にも使用されているSUS(外科、手術という意味のサージカル)316Lである(ステンレススチールについて詳しくは

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日本未上陸ブランド 話題のトピックス

【六角形のケースがインパクト抜群】フランスの本格時計、Barrilet Factory(バリレ・ファクトリー)に注目

2022/6/26

 Barrilet Factory(バリレ・ファクトリー)はウオッチメイキングとメカニックの世界からやってきた2人の共同設立者により誕生した日本未上陸の時計ブランド。 ブランドのDNAは、デザイン、素材、メカニックの3要素で構成されており、フランスデザインとスイスメイドの品質のコンビネーションにより、さまざまな要素を通して時計作りをしている。  バリレ・ファクトリーは世界での体験、スポーツ、芸術、音楽、建築などからインスピレーションを得たデザインが特徴となっており、 “Round is not an op ...

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ロレックス ロレックス通信 @kikuchiのいまどきの時計考

並行輸入市場でのロレックスの異常なプレミアム価格化はいつ頃からだったのか!|ロレックス通信 No.152

2022/6/26

2020年のモデルチェンジによって登場した現行のサブマ

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編集部セレクション

【美しい音色を響かせる3大機構のひとつ】2022年新作モデルから厳選したミニッツリピーターウオッチ3選

2022/6/28

いわゆる“鳴り物”といわれる音が鳴る時計のなかでも、ミニッツリピーターは最高レベルの複雑さで、トゥールビヨンや永久カレンダーと並んで世界3大複雑機構のひとつに挙げられる。

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@kikuchiのいまどきの時計考

【気になるちょい古時計|no.06】 巧みなレトログラード使いで人気を博したジェラルド ジェンタのレトロシリーズ、その中古価格にビックリ!

2022/6/25

 ちょっと古い時計を取り上げる当企画。6回目の今回は、時計デザイナーの先駆けであり、オーデマ ピゲのロイヤルオークやパテック フィリップのノーチラスなど数々の名作を生み出した“ジェラルド ジェンタ”が、自身の名を冠したブランドで展開したジャンピングアワーとレトログラードを駆使したユニークなレトロシリーズを取り上げる。  ジャンピングアワーとは、時針で時を指し示すのではなく、ディスクにプリントされた1から12までの数字を1時間ごとに小窓に表示させる手法で、この時表示がジャンプして瞬間的に切り替わるためジャン ...

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編集部セレクション

【10万円以下で購入できる時計】懐かしくて新しい70年代の時計を復刻した個性派リバイバルウオッチを3本ご紹介(ハミルトン、シチズンほか))

2022/6/24

 時計業界において定番となってきた過去のヘリテージモデルを、現代に蘇らせた復刻モデル。以前までの復刻モデルといえば、再現性に欠けているものが多かった印象だが、近年は非常に完成度の高いものが多くラインナップされている。  今夏は、現在においてレトロフューチャーと呼ばれるスペーシーなデザインのデジタルウオッチや、派手なカラーリング、文字盤の反転カラーをインダイアルに採用したクロノグラフなど個性的なデザインのモデルが多く登場し、いまも多くの時計愛好家から愛される70年代の時計を復刻したモデルを3本ご紹介する。 ...

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編集部セレクション 話題のトピックス

【セイコー、シチズン、オリエントスターほか】国産時計の2大トレンド、カスタムウオッチと本格機械式時計に注目

2022/6/24

 ひと昔前までは国産大手メーカーがほぼ市場を独占していた日本の時計市場だが、近年は精密加工機器メーカー、サプライヤーなどが自社ブランドを設立する動きなどが見られるようになり、中小の新興ブランドが数を増やしている。  こうした、新興ブランドの参入は、単純にブランドの数を増やしてユーザーの選択肢の幅を広げたという点に加え、既存の時計ブランドのマーケティング戦略にも刺激と影響を与えたようだ。シチズン、カシオなどのメジャーブランドが新たなジャンルとして人気を集めている“カスタムオーダーウオッチ”に本格参入をはじめ ...

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 第3回は、アウトライン・リベットブレスについて何度か問い合わせがあった、アンティークのエクスプローラー I のRef.1016に装着できるようにするための、弓カン調整法について紹介したいと思う。ちな ...

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12の時計メーカーが製造したW.W.Wシリーズ   Low BEATやPOWER Watchといった時計専門誌の総編集長である私こと菊地吉正がプロデュースするオリジナルの時計ブランド「アウトライン」。 ...

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 クォーツの精度と機械式クロノグラフの操作感を兼ね備えた、セイコー製のメカ・クォーツを搭載モデル。今回は、メカ・クォーツを採用した注目のツーカウンタークロノグラフを紹介。 D1 MILANO(ディーワ ...

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国産クロノグラフの系譜を辿っていくと、やはりセイコーが最重要ブランドであることが浮かび上がってくる。そもそも国産初のクロノグラフが1964年のセイコー クラウン クロノグラフなのだ。

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 ドイツのレーゲンスブルクで、1994年に創業した時計メーカー。金属加工会社を母体にしている金属加工のスペシャリストで、高い技術力により、堅牢なケース素材やボールベアリング、ベゼル構造、リューズの開発 ...

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8月に11年ぶりとなる自社製機械式ムーヴメントCal.0200搭載機を投入することをアナウンスしているが、今年はシチズンの攻めた製品展開が目立つ。そのなかでSeries 8(シリーズエイト)も再始動することとなった。

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 時計好きが憧れる人気ジャンル、ラグジュアリースポーツウオッチにオマージュを捧げたデザインと、手頃な価格が人気を集めている“ラグスポテイスト”のモデルをクローズアップ。編集部おすすめのモデルを紹介して ...

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 ドイツ屈指の技術系ブランド、“DAMASKO(ダマスコ)”から発売された新作クロノグラフ、“DC86”。クロノグラフの名機レマニア5100の系譜を継ぐ自社製ムーヴメントを実機で検証し、その実力と魅力 ...

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ロンジンは1832年、オーギュスト・アガシによってスイス・サンティミエに設立された時計会社に端を発する。50年代半にアガシの甥であるアーネスト・フランシロンへと事業が引き継がれるが、彼は製品の標準化と合理化を推進した人物で、近代的な設備を備えた自社工場を67年に開設。