歴史から仕組みまでゼロからわかる『クロノグラフ大全』が6月30日(木)に発売!

 アンティークウオッチ専門誌『LowBEAT(ロービート)』の創刊10周年を記念して制作した『Antique Collection クロノグラフ大全 LowBEAT編集部』が6月30日(木)に発売。ここではその見どころをを紹介します。

『Antique Collection クロノグラフ大全 LowBEAT編集部』
2022年6月30日(木)発売/定価:3,300円

 

アンティーク・クロノグラフの魅力を
四つのテーマから掘り下げる

 業界唯一のアンティークウオッチ専門誌として2012年に創刊した『LowBEAT(ロービート)』が22年4月発売号をもって10周年を迎えました。熱心なアンティーク時計愛好家を中心にご好評いただきました同誌のバックナンバーは、すでに絶版(電子版は取り扱いあり)となった号が半分以上。ありがたいことに、再版を望む多くの声もいただいています。

 同誌では過去、特集として様々なテーマを取り上げていますが、そのなかでも特に人気を博したのが手巻きクロノグラフを取り上げた“クロノグラフ大全”(5〜7号に掲載)です。
 しかし、5〜7号に関してもすでに絶版となっており、特に再版を望む声が多く寄せられたことから、後の17号で特集を組んだ“自動巻きクロノグラフ”を加えて1冊にまとめたスペシャルBOOKを制作しました。

 本書は、大きく四つの章で構成されます。
 歴史的機構であるクロノグラフの歴史と進化の系譜を辿る第1章。手巻きクロノグラフのメカニズムをわかりやすく解説した第2章。1969年に開発された“自動巻きクロノグラフ”にフォーカスした第3章。そして第4章ではスペシャルBOOKならではの特別コンテンツとして、クロノグラフモデルの大きな魅力となっている“デザイン”にフォーカスした「クロノグラフ・デザインアーカイブ」を収録しています。

 掲載している時計はすべてアンティークのみとなりますが、その進化の歴史はもちろん、メカニズムの一部など現代のモデルに受け継がれているものは多くあり、“現行派”という時計ユーザーの方もお楽しめいただける内容となっています。クロノグラフ好きには堪らない永久保存版となること間違いなし。現在、発売に先駆けて当オンラインショップにて絶賛予約受け付け中です。

予約はこちらから

『Antique Collection クロノグラフ大全 LowBEAT編集部』
製品番号:Ref.YK20220630
発行:株式会社シーズ・ファクトリー
編集:LowBEAT編集部
判型:A4ワイドサイズ(297×235mm)
ページ:146P(4Cフルカラー)
定価:3,300円

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