【本国で即完売したレアモデル】話題の新上陸ブランド、バルチックの“デュアルクラウン“が限定再販中

 “BALTIC(バルチック)”は、アンティークコレクターを父に持ち、自身も熱心な時計コレクターであるエティエンヌ・マレク氏が2017年の4月にクラウドファンディングサイト“キックスターター”でのプロジェクトを機に本格始動を開始したフランス発の時計ブランド。

 同ブランドのコレクションは、マレク氏の父が残したアンティークコレクションからインスピレーションを得ていることが特徴で、ラインナップされている時計はいずれも絶妙な雰囲気を醸し出し、アンティークと見紛うほどの完成度を誇る。

 そんなバルチックから、今年3月にフランス本国において発売され、初回生産分300本が一瞬で完売した幻のモデル“アクアスカーフ デュアルクラウン”が再生産される。販売は限られた店舗でのみ行われる予定で、日本国内ではH°M’S″WatchStore限定での取り扱いとなる。

アクアスカーフ デュアルクラウン

■Ref.BL-AquaBlkCP。SS(39mm径)。20気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 9039)。9万4600円

 

■Ref.BL-AquaBluCP。SS(39mm径)。20気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 9039)。9万4600円

 

■Ref.BL-AquaBlkBlkCP。SS(ブラックPVD加工、39mm径)。20気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 9039)。9万4600円

 別名コンプレッサーダイバーとも呼ばれる、二つのリューズを備える特徴的なデザインは、1950年代にスイスのケースメーカーEPSA社が開発し、賛同を得た時計ブランドに供給することによって広く普及したもの。ケースにかかる水圧を利用し、水深が深くなるにつれて密閉度を高めて防水性を保つ仕組みとなっている。

 今回のモデルはコンプレッサーウオッチの象徴的な機能である双方向回転式インナーベゼルを採用。2時位置に配置されたリューズで調整ができるため不注意による操作ミスのリスクが低減している。また、ベゼルをガラス内部に設置することによって、スマートな装いを演出している。

 カラーはブルー文字盤、ブラック文字盤、オールブラックの3色展開。なおオールブラックモデルのケースにはブランド初となる、PVD加工を施した。

 販売は2021年9月25日(土)より“H°M’S″WatchStore 表参道”と公式オンラインストア限定で発売される。なお同店では現在、8月31日(火)までの期間、実際に製品を展示して先行受注会が開催中。そちらもぜひチェックしてほしい。

 

 

【問い合わせ先】
エイチエムエス ウォッチストア表参道
TEL.03-6438-9321

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