【どれを選ぶ?】ゾンネの“⽇本製機械式ムーヴ搭載で2万円台”シリーズにトノータイプが仲間入り!

 機械式ムーヴメントのメカニカルな造形を強調した独創的なデザインで、大人のセカンドウオッチとして人気を集めるゾンネ×ハオリ プロデュースド。そんな同ブランドでは、2020年以降、搭載する機械式ムーヴメントに、より信頼性の高い日本製を採用。にもかかわらず、2万円台というリーズナブルな価格を継続し、ヒットを記録している。
 現在、これに該当するのは、ラグジュアリースタイルの“N028”とダイバーズスタイルの“N027”の2モデルとなるが、このたびその最新作としてブランド設立以来、人気を博しているトノーモデルが仲間入りを果たした。

N029

■(左)Ref.N029PG-BK。2万4200円 (中)Ref.N029SS-NV。2万2000円 (右)Ref.N029SS-BK。2万2000円。ともにSS(39×51mmサイズ)。5気圧防水。自動巻き(日本製)

 

現代的デザインにアップデート


 文字盤からムーヴメントをのぞかせるセミスケルトン仕様は従来に同じだが、新作ではデザインによりエッジを効かせた目を引く仕上がりとなっている。例えば、ネイビー文字盤のモデルでは、インデックスにビビットなイエローカラーを採用し、個性を強調。加えて5時方向にある回転ディスク式の秒表示で、時を刻むユニークな動きを味わうことができる。


 また文字盤デザインのみならずトノーケースの造形も特徴的だ。
 一般的にこうしたトノー(樽型)ケースでは、曲線美を強調するため全体的に丸みを帯びたフォルムとなっているものが多いが、N029の場合、あえて段差を付けた立体的な造形を採用。さらに4方向にはブルーカラーのビスまでセッティングし、エレガントさとメカニカルな雰囲気を同居させている。ほかの人とはカブらない時計をお探しならうってつけだろう。


 さて、肝心のムーヴメントは、精度と安定性に定評のあるセイコーエプソン社製の自動巻きムーヴメントを搭載。新作でも2万円台前半と非常にコストパフォーマンスの高い仕上がりとなっている。

【こちらも注目】日本製機械式ムーヴ搭載の“N028”と“N027”を見る

 新たにトノーモデルが仲間入りし、選択肢が増えたゾンネの“⽇本製機械式ムーヴ搭載で2万円台”シリーズ。あなたならどれを選ぶ?

 

【問い合わせ先】
ウエニ貿易 TEL:03-5815-3277
https://sonne-watch.jp

文◎堀内大輔(編集部)

 

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