【2022年新作時計】ブライトリング| アイコンモデルが誕生70周年を迎えてリニューアル!

 ブライトリングは、同社のアイコンにして航空時計の傑作として知れられるナビターマーの誕生60周年を迎えた今年、そのクラシックな特徴を守りながらも現代的な洗練を加えたニューモデルへと発展させた。

ナビタイマー B01 クロノグラフ 43
SS(43mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.01)。107万2500円

 1952年、ウィリー・ブライトリングによって、パイロットが必要とする様々な航法計算を行うことができる回転計算尺付きの腕時計型クロノグラフとして開発された。その2年後、このデザインが世界最大のパイロットクラブである国際オーナーパイロット協会(AOPA)の公式タイムピースに採用。同協会の翼のロゴが12時位置に描かれ、“ナビゲーション・タイマー”、すなわち“ナビタイマー”が誕生した。

 70年の時を経て、新たに生まれ変わったナビタイマーは、回転計算尺、バトンインデックス、三つのクロノグラフカウンター、操作しやすい刻み入りのベゼルなど、ひと目でそれとわかる特徴的なデザインコードを継承する一方、随所に現代代的な洗練が加えられている。
 例えば回転計算尺とドーム型クリスタルはフラットな形状となり、よりコンパクトな外観を実現したほか、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを交互に施し、輝きがありながらも控えめな質感を表現している。
 また3種のケースサイズ(46、43、41mm)と2種類のケース素材(ステンレススチール、18金レッドゴールド)のほか、文字盤カラーにもモダンなブルーやグリーン、カッパーといった新色が採用され、文字盤ダイヤルのオプションが一新されている。そして往年のモデルで見られた“AOPAの翼”ロゴが文字盤に戻ったこともファン心をくすぐるポイントである。

 加えてローターのシルエットがスリムになったことで、COSC公認ブライトリング マニュファクチュールキャリバー01がケースバックからさらによく見えるようになった。このムーヴメントは5年保証で、パワーリザーブは約70時間、日付け変更はいつでも可能だ。

ナビタイマー B01 クロノグラフ 41
(左)SS(41mm径)。105万500円。(右)K18RG(41mm径)。222万7500円。ともに3気圧防水。自動巻き(Cal.01)

 

ナビタイマー B01 クロノグラフ 46
SS(46mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.01)。109万4500円

 

【問い合わせ先】ブライトリング・ジャパン TEL.0120-105-707
https://www.breitling.com

 

文◎堀内大輔

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