俳優・木下ほうか氏』監修の第2弾“アウトライン・パートナー2”! 25〜10%OFFにて先行受付開始!【OUTLINEのアウトライン|no.11】

 7月24日に配信した当連載の「no.8」で「木下ほうか氏監修の時計“PARTNER”。その第2弾完成のはずが…」と題して、搭載する予定のミヨタ製Cal.9039が、中国需要の高まりで在庫がなく入手できなくなり、9月から予定していた先行受付を10カ月ほど延期する旨をお知らせした。

 それが、うれしいことに別のルートより入手できることが判明したのである。そこで急遽そのムーヴメントを押さえ、段取りの調整のため報告がギリギリとなってしまったが、おかげでなんとか弊社が運営するクラウドファンディングサイト「ウオッチメーカーズ(WATCH Makers)」で予定どおり実施できる運びとなったのである。

名バイプレイヤーとして人気の俳優・木下ほうか氏はアンティークロレックスの愛好家としても知る人ぞ知る存在

 正式な発売は11月下旬を予定。今回ウオッチメーカーズでは、それに先立って数量限定ながら先行受付を開始する。クラウドファンディングの受付は本日の夜中、9月5日(日)午前0時スタートだ。

 モデル名は木下ほうかモデルの2号機ということで“アウトライン・パートナー 2”ほうか氏も「自信作!」と太鼓判を押すほどの出来栄え。ぜひ、チェックしてみてほしい。

「購入した方は、ぜひキズ見(時計用ルーペ)で文字盤を見てほしいですね」(木下ほうか)

最新作の“パートナー 2”。往年の傑作モデルがモチーフだ。今作はアンティークウオッチかと思ってしまうほど、古典的なディテールにこだわって作られている

 さて、今回の新作“アウトライン・パートナー 2”について簡単にその魅力を紹介する。前作の“アウトライン・パートナー 1”といえば2020年7月にウオッチメーカーズで実施したクラウドファンディングで、何と1400万円以上もの申し込みが集まるなど高い評価を得て話題となった。

 そんな前作は往年のダイバーズウオッチがモチーフだったが、今回はその雰囲気とはガラッと変わって、「3・6・9」アラビアインデックスが代名詞となっているあの往年の傑作がモチーフだ。みなさんはもうおわかりですよね。

1950年代のハニカム装飾を再現。針とインデックスの仕上げもちょっと荒らして経年変化を表現しグッとアンティークウオッチの雰囲気を強調

 木下ほうか氏が今回開発にあたって1番にこだわったというのが文字盤の装飾だ。それは1950年代に製造されたファーストモデルに見られる通称ハニカムダイアルと呼ばれる装飾を再現することだった。木下ほうか氏は今回の仕上がりについて「購入した方は、ぜひキズ見(時計用ルーペ)で文字盤をみてほしいですね」と語るほど、自身も太鼓判を押す出来映えとなっている。

 また、当時アメリカ市場向けに作られたと言われる、珍しい白文字盤タイプを再現した点も大きな特徴。そのため今回は黒文字盤と白文字盤の2種類のデザインを用意している。ハニカム模様は同じだが、針やインデックスは微妙に変えており、なかなか甲乙付け難いほど両タイプともに魅力的な仕上がりとなっている。

 そしてもうひとつ、前作とは大きく異なる点がある。それは、ぐっとアンティークウオッチの雰囲気が強調されている点だ。まさに経年変化した味わいをあえて再現しているのも今作の特筆すべき点なのである。

 なお、ウオッチメーカーズでは、木下ほうか氏のインタビューを交えて、新作への思いやこだわりについてさらに詳しく紹介している。ぜひ、そちらをチェックしていただきたい。

【アウトライン・パートナー2】

【SPEC】
●型番:Ref.YK20211-1BK(ブラック)、Ref.YK20211-2WT(ホワイト)
●素材:ステンレススチール(ネジ込み式リューズ)
●サイズ:ケース径36mm、ケース厚13.9mm
●防水性:5気圧防水
●駆動方式:自動巻き(日本製Cal.Miyota 9039 /24石/毎時2万8800振動(日差-10秒+30秒)/最大巻き上げ時42時間パワーリザーブ/ハック機能搭載)
●希望小売価格:各5万5000円(組み立て:日本)
●保証期間:1年間

【早い者勝ち!早割25〜20%OFFがお得】

 ウオッチメーカーズで本日深夜(9月5日午前0時)からスタートする先行予約受付では、いち早く申し込んでいただいた方の特典として定価の25〜20%OFFとなる早割を設けさせていただいた。数に限りがあるために気になる人は早めにチェックを!

WATCH Makers(公開は9月5日午前0時です)
https://watchmakers.en-jine.com

菊地 吉正 – KIKUCHI Yoshimasa

時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」などの時計雑誌を次々に生み出す。現在、発行人兼総編集長として刊行数は年間20冊以上にのぼる。また、近年では、業界初の時計専門のクラウドファンディングサイト「WATCH Makers」を開設。さらには、アンティークウオッチのテイストを再現した自身の時計ブランド「OUTLINE(アウトライン)」のクリエイティブディレクターとしてオリジナル時計の企画・監修も手がける。

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