【2021年新作時計】レッセンス|革新と伝統の融合“Type 2コレクション”にエレガントなナイトブルーモデルが新登場

 時代遅れのルールを臆することなく破り、新しい価値観の創出を追求する“レッセンス”。

 今回は、オンラインでの開催となった“Watches & Wonders 2021“で同ブランドが発表した次世代型高級機械式時計“Type 2Nナイトブルー”の情報をお届けしよう。

 

“Type 2Nナイトブルー”

■グレード5TI(45mm径)。1気圧防水。自動巻き/e-Crown機能(Cal.2892/A)。583万円

 “Type2”コレクションは“もしも高級時計が21世紀の発明だとしたら”という発想から生まれたモデルで、機械式時計と電子式の長所を掛け合わせたハイブリッドウオッチだ。

 同ブランドが特許を取得した機械式のベースムーヴメントとブランド独自のROCSモジュールをつなぐために組み込まれた電気機械式システム“e-Crown機能”を搭載。

 

 本モデルは、一般的なリューズを備えておらず、ケースバックのレバーを使って調整を行うのだが、この操作は基本的に一度行うだけでいい。なぜなら、時計の動力が少なくなると、時計自体がそれを検知し、自動的に運針が止まる仕組みとなっているからだ。これにより、自動的に時刻を設定し、スマートフォンのような信頼性の高い時刻表示を実現させた。

 そんな同コレクションに、今回新たなカラーとして、ビジネスシーンで多用するブラックタイの着こなしのなかで“外し”としても映えそうな、クールでありながら文化的なミッドナイトブルーが追加された。

 

 機能面では、ドーム型のサファイアクリスタル風防を2回タップするとType 2が起動し、1回のタップでタイムゾーン1、タイムゾーン2、e-Crownオフ、Bluetooth接続の4つのモードのうち1つを指定可能。現在のモードは4時位置の上に配された最小のダイアルディスプレイに色で表示される。

 ストップセコンド機能により、12時間放置するとパワーリザーブがなくなる前に機械式ムーヴメントが自動的に停止し、再び手にするまで最長1ヵ月間停止を維持することが可能で、再起動時には瞬時に時刻を修正する。

 また、e-Crown機能をオフにすると通常の機械式時計として扱うことも可能となっている。

 機械式と電子式を美しく融合し、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く使えるミッドナイトネイビーカラーのオリジナリティあふれるタイムピースが完成した。

 

文◎川田健人(編集部)

 

【問い合わせ先】
DKSHジャパン
cg.csc1@dksh.com
https://ressencewatches.com

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