【日本でもなじみがあるアカデミーメンバーとその代表作をチェック】

浅岡 肇(あさおか はじめ)

<Profile>1965年生まれ。東京藝術大学美術部デザイン科卒業後、プロダクトデザイナーとして活動。これと並行して、独学で腕時製造のノウハウを習得し、2005年より腕時計制作を開始。2009年に、日本初となる自社製のトゥールビヨンモデルを発表。その実力が高く評価され、15年に独立時計師アカデミー会員に迎えられる。

プロジェクトT
氏の時計製造技術に加え、航空・宇宙産業に携わる由紀精密と工具メーカーOSGによる加工技術を採用し、日本の技術力を証明するため世に送り出したトゥールビヨンモデル(2014年発表)。

 

ステファン・クドケ

<Profile>1978年、ドイツ・フランクフルト生まれ。グラスヒュッテの時計学校を卒業後、グラスヒュッテ・オリジナル、ブレゲなどで時計師としてのスキルを磨く。2007年に独立し、自身の時計メーカー“クドケ”を創業。18年には念願の自社ムーヴメントを完成。これが高く評価され、21年に独立時計師アカデミー会員に認定。

クドケ2
19世紀の懐中時計用ムーヴメントをモチーフにした自社製のKaliber 1にデイナイト表示を加えたムーヴメントを搭載するクドケ2。月と太陽によって表現されるデイナイト表示は、手彫りによるものだ。

 

コンスタンチン・チャイキン

<Profile>1975年、ロシア・サンクトペテルブルグ生まれ。約17年前に最初のトゥールビヨン時計を製作。その後、2010年に独立時計師アカデミーの一員となる。時計師であると同時に優れた発明家でもあり、今日までに彼が取得した時計製造の分野における特許は、実に70以上にも及ぶ。

ジョーカー
時分表示を“目”に、ムーンフェイズ表示を“舌”に見立て、時刻が進むことで様々な表情を作り出すユニークウオッチとして大きな話題を集めたジョーカー

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