【2021年新作】グラスヒュッテ・オリジナルの新たな主力ライン、“SeaQ”よりグリーンモデルが登場

 1845年から⼀度も途絶えることなくドイツ・ザクセン州の町、グラスヒュッテにて時計を製造する、“GLASHÜTTE ORIGINAL(グラスヒュッテ・オリジナル)”。マニュファクトリーでは、伝統的な職⼈の技能と⾰新的なテクノロジーを⾒事に融合させたタイムピースが生み出されている。

 ムーヴメントの全部品の最⼤95%に加え、精巧な⽂字盤までも⾃社で製造している、最⾼⽔準のドイツ時計製造技術を誇るドイツの代表ブランドだ。

 今回、2019年に登場したブランドの新コレクション、“SeaQ”に新作が投入される。まずはSeaQコレクションについて詳しく紹介していこう。

 

 1969年に誕生したグラスヒュッテ・オリジナル初のダイバーズウオッチ、“Spezimatic RP TS 200”の精神が吹き込まれたSeaQ。

 オリジナルのSpezimaticのデザインを取り入れながらも、21世紀のユーザーにふさわしい、大胆で新しい解釈を施すことで、歴史とモダニティを見事に融合させた。

 加えてダイバーズウオッチの規格であるDIN 8306(ドイツ工業規格)およびISO 6425(国際標準化機構)に準拠。ドイツの品質規格と国際的な品質規格の両方に適合している。ちなみに防水性は20気圧を確保。

 搭載されている自社製自動巻きムーヴメント、キャリバー39-11は精度、信頼性、耐久性も備えた本格仕様である。SeaQは深海でも十分な安全性を確保できるよう設計されているが、もちろん陸の上での生活にも最適のため着用シーンを問わず着けられる。

 

 2021年5月に発売される新作は、葦草(よしくさ)のような深いグリーンを、文字盤やベゼルなど時計全体で採用。

 ステンレススチール製のケースに、独特のファセットカットとフルーティング加工を組み合わせることでスポーティなアクセントとなり、光沢のある葦を思わせるような深いグリーンの文字盤との魅力的なコントラストを生み出している。

 セラミック製の回転式ベゼルは優れた耐傷性をもちつつ、針とインデックスに施されたホワイトのスーパールミノバにより視認性を確保。実用性あふれる仕様に仕上げられた。

 ベルトはシンセティックレザー、ラバー、ステンレスの三つから、またバックルも尾錠とフォールディングタイプの二つから選択できるため、自身の好みのスタイルに合わせることが可能。

 新しいSeaQでは日々の生活で巡り合う、さまざまな冒険の相棒となる、真の“オリジナル”を作り上げた。

 

GLASHÜTTE ORIGINAL(グラスヒュッテ・オリジナル)
SeaQ

Ref.1-39-11-13-83-08(シンセティックレザーベルトと尾錠)、Ref.1-39-11-13-83-34(シンセティックストラップとフォールディングバックル)。ともに115万5000円


Ref.1-39-13-11-83-06(ラバーベルトと尾錠)、Ref.1-39-11-13-83-33(ラバーベルトとフォールディングバックル)。ともに115万5000円


Ref.1-39-11-13-83-70(ステンレススチールのメタルブレス)。126万5000円

■共通スペック/SS(39.5mm径)。20気圧防水。自動巻き(Cal.39-11)。すべて2021年5月発売予定

 

【問い合わせ先】
グラスヒュッテ・オリジナル ブティック銀座
TEL.03-6254-7266

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