【タフじゃないのでご注意を!】フランク三浦のスマートウオッチ第2弾は“らしさ”が全開です

 なにかと業界を騒がせてきたあのフランク三浦が、スマートウオッチの第2弾として“FM-5600シリーズ”をリリースした。

 2020年1月に発表された初のスマートウオッチは、意外や意外、と言っては失礼かもしれないが、お遊びなしの本格的なリストバンドタイプのスマートウオッチだったのだが、、、
フランク三浦のスマートウオッチ第1弾モデル。ベルトにはおなじみの踊る数字がプリントされる。各7480円

 第2弾モデルでは、世界中で愛されるあのタフネスウオッチを彷彿とさせるスクエアデザインを採用。
 一見、タフそうにも見えるが、実際には耐衝撃や耐久に優れた構造となっているわけではなく、さらに防水についても“少し濡れても大丈夫”程度(5気圧防水)という、思わずニヤリとしてしまう表現を用いており、フランク三浦らしさが全開の仕上がりだ。

FM-5600シリーズ
人気のスクエアデザインを採用したフランク三浦のスマートウオッチ第2弾。1万円を切る手頃な価格だが、着信通知などいわゆるスマート機能はひととおり備える。なおBluetooth 4.0で接続可能。対応機種はIOS8.0以上、Android4.0以上となっている。全3色展開。
■樹脂(43.6mmサイズ)。5気圧防水(IP68防水)。200mAhポリマーリチウム。待機時間は5〜10日。各9900円

 

今作は“フランク三浦”らしさが全開

遊びゴコロあふれるフランク三浦らしさが全開となった仕上がりに。ベゼル部分には、はっきりとブランド名がプリントされてい

ディスプレイには時刻やカレンダーとともに、温度や天気のような表示がある。ただし、後者はまったく正確ではないため、自分なりの解釈で役立てほしいとのこと(笑)

 もっとも、スマートウオッチと言うからには、当然それなりのスマート機能を備えている。専用アプリ“FunDo”を介してスマートフォンと連携することで、着信・SNS通知やリモートシャッターなどの各種機能が充実。加えて今作でも脈派センサーを備えるため、心拍数計測や睡眠時間計測など健康管理のサポートにも役立つ。

本体裏側でグリーンに発光しているのが脈派センサー。これで心拍数の測定を行っている

約70分で充電は完了。これで待機時間は5〜10日あるというから、バッテリーはなかなかタフだ

 メジャーブランドであれば3万円以上が相場のスマートウオッチだが、本作の価格は1万円アンダーとかなり手頃。まだスマートウオッチを購入したことがないという人は、まずは本作で試してみるのもいいだろう。

 

文◎堀内大輔(編集部)/写真◎笠井 修

 

【問い合わせ先】
ディンクス TEL.06-6762-4480
http://tensaitokeishi.jp

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