シチズンの“カンパノラ”から、織部焼をイメージしたグランドコンプリケーションモデルが登場!

 CITIZEN(シチズン)はウオッチブランド“CAMPANOLA(カンパノラ)”から、織部焼をイメージし、暗緑色の漆文字盤を採用した新作“織部(おりべ)”が登場する。

“カンパノラ” グランドコンプリケーション“織部”

 新作“織部”は、茶器として名高い織部焼を、落ち着きのある深い緑色の漆塗りで表現した文字盤が特徴だ。織部焼は桃山時代に千利休の高弟であり武将であった古田織部が美濃地方(現在の岐阜県土岐市)で、緑色の釉薬を用いて作らせたのがはじまりといわれている。
 本モデルは、文字盤だけでなく見返しリングにも緑色の漆を施すことで、豊かな表情と独特の艶をもたせている。

 ステンレススチールケースには、耐傷性に優れた、シチズン独自の表面硬化技術デュラテクトのなかで最も硬いデュラテクトαを採用。サファイアガラスと同等の硬度と、貴金属のような美しい輝きを実現している。

 またムーヴメントには、4大複雑機構をクォーツで実現させたシチズン独自の“グランドコンプリケーション”を搭載。音で時刻を知らせる“ミニッツリピーター”、月の満ち欠けを表示する“ムーンフェイズ”、2100年2月28日まで、閏年などの月末カレンダー修正を自動で行う“パーペチュアルカレンダー”、通常計測に加えて積算計測、スプリット計測が可能な“クロノグラフ”の4大複雑機構をクォーツで実現しているのが特徴だ。時計の各機能を使うためのプッシュボタンは、クラシカルでありながら、操作性も考えられている。

 この“カンパノラ”のグランドコンプリケーションモデルは2002年に初めてコレクションに登場して以来、ブランドを代表するムーヴメントとして人気を博している。高級時計が採用する複雑機構をクォーツで実現することにより、少しでも手に入れやすい価格帯で楽しめるのが、支持を得ている理由のひとつといえるだろう。

■特定店取扱いモデル

 “織部”は特定店のみで取扱いのモデル。取扱いショップリストについては、以下のURLを確認してほしい。 https://campanola.jp/collection/AH4080-10W.html
 また新作発売を記念して、シチズン フラッグシップストア・シチズンプレミアムドアーズ各店舗にてカンパノラフェアを開催する予定だ。期間中は新製品“織部”をはじめ、豊富なラインラインナップが用意される。詳しくはカンパノラ公式サイトから確認をしてほしい。

【商品仕様】

Ref.AH4080-10W。SS(43mm径)。日常生活用防水。クォーツ(Cal.6772)。47万3000円
※2020年7月22日(水)発売予定

【問い合わせ先】

シチズンお客様時計相談室
TEL:0120-78-4807
カンパノラ 公式サイト
https://campanola.jp

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