【映画“ジョーズ”で着用された幻の時計!?】ジョーズウォッチで知られる、ALSTA(アルスタ)のダイバーズウオッチが数量限定で復活

 1946年にニューヨークで設立されたALSTA(アルスタ)は、60年代と70年代を通じて精度と堅牢性を兼ね備えたメンズウオッチを生産していた知る人ぞ知る時計メーカー。

 1975年に公開された人気映画“ジョーズ”の登場人物、マット・フーパー役(リチャード・ドレイファス氏)がアルスタのダイバーズウオッチである“Nautoscaph(ノートスカフ)”を着用したことで、ノートスカフは通称“ジョーズウォッチ”としてその名を知らしめた。

 その後、1970年代に時計界を席巻したクォーツショックにより、1度はブランドの幕を閉じていたのだが、2014年にスイスにて見事に復活。代名詞として時計好きの間で根強い人気を誇る“ジョーズウォッチ”を新生アルスタの記念すべき復刻時計第1弾に選び、今夏に日本でも再スタートを切ったのだ。

 新作の“ノートスカフ スーパーオートマティック1970 復刻モデル”は、ジョーズウォッチのエピソードにちなんで“サメ”のイラストがバックルと裏ブタに刻印されているのが特徴。また、舷窓をイメージしたブレスに、個性的なクッションケース、エイジングしたようなアイボリーの針とインデックス、モノトーンでまとめあげられたバイカラーベゼルと、70年代のディテールを忠実に再現しているのもマニア心がくすぐられるポイントだ。

 7月より日本公式ウェブサイトがオープン、国内取扱店で販売が開始される。また、1975本のみ生産と数量を限っているので、ジョーズファンならば早めに手に入れておきたいところだ。

 

ALSTA(アルスタ)
ノートスカフ スーパーオートマティック1970 復刻モデル

ステンレスベルトタイプ

 


ラバーベルトタイプ

■共通スペック/SS(38mm径)。300m防水。自動巻き(Cal.NH35A NH35A)。各11万5500円

 

【問い合わせ先】
イエマジャパン アルスタ事業部
info@alstawatch.jp

オススメ記事

  1. ルーツのフランクフルトへのオマージュを込めた新作

  2. 80年代に大ヒットした“クラブ・ラ・メール”が35周年記念の限定モデル…

  3. 新米記者が見つけた! 10万円アンダーのユニーク腕時計、第2回“TAC…

  4. 【アナログとデジタルの融合⁉︎】フォッシルの“BIG TIC”に第3弾…

  5. 日本市場へ本格導入が決定!フレコンのスマートウオッチ

  6. セネタ・エクセレンスの新作

  7. 【2020年新作時計速報】ジャガー・ルクルト(JAEGER-LECOU…

  8. オレンジカラーが春らしいビクトリノックスの限定新作

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計