【ラドー新作速報】往年の名機“キャプテン クック”に、新素材セラミックスとブロンズを採用したモデルが登場

 革新的なデザインと画期的な素材の使用により、世界で最も耐久性の高い時計を製造する“RADO(ラドー)”。
 凸状の文字盤が特徴の”ゴールデンホース”や、フルハイテクセラミックスで展開される“トゥルー”など、多くの人気コレクションを輩出しているが、そのなかでも独特の存在感を主張しているのが、往年の名機をベースにした“Captain Cook(キャプテン クック)”だ。
 今回は、キャプテン クックに加わった魅力的な二つの新作モデルを紹介していこう。

 

》ブロンズで身を纏い現代に蘇った往年の名器

 新作として登場した“キャプテン クック オートマティック ブロンズ”は、往年のモデルのプロポーションを継承しつつ、ブロンズとハイテクセラミックスを組み合わせることで、これまでにない素材感とビジュアルを実現しているのが最大の魅力。
 人によって作られた最も古いマテリアルである“ブロンズ”と、最新のマテリアルであるハイテクセラミックスを組み合わせることで、逞しくも力強いルックスに仕上げられている。

 この魅力的なルックスを生み出している要因のひとつが、豊かなグリーンカラーとブロンズのトーンのコントラストだろう。それぞれの魅力を最大に引き出し合い、際立たせることで、トレンドに固執することなく独創的なデザインが具現化されている。革新性を重んじるラドーらしい魅力的なカラーの組み合わせといえる。

 ブロンズケースには、ボックス型のサファイアクリスタル、ハイテクセラミックスとブロンズのコンビネーションベゼル、チタニウム製の裏ブタを組み合わせ、美観と実用性を両立。ベゼル、文字盤に合わせたダークグリーンの革ベルトが魅力的なデザインバランスを生み出している。
 また、ムーヴメントにETA社製の高品質のスイス製自動巻きムーヴメント、Cal.C07を採用している。

 

RADO(ラドー)
キャプテンクック オートマティック ブロンズ

■Ref.R32504315。ブロンズ(42mm径)。300m防水。自動巻き(Cal.ETAC07)。28万6000円(2020年5月発売予定)

 

》現代の探検者に向けたアンティークスタイル

 キャプテンクック オートマティックは、1962年のオリジナルモデルに再解釈を加え、より大きく、より大胆で骨太な表現となった本格ダイバーズウオッチ。個性を主張する42mm径の堅牢で機密性の高いケースを採用することで機能性を高めており、プロ仕様の300m防水性を実現。現代の探検者のニーズを満たすタフな仕様となっている。

 また、高品質なスイス製自動巻きムーヴメント、Cal.C07により、最大80時間のパワーリザーブ機能を実現。風防に採用されたサファイアガラスは文字盤を保護し、ハイテクセラミックス製のベゼルもハイレベルの耐傷性を備えている。

 もうひとつ注目なのが、ブレスレットに採用したイージークリップシステムだろう。工具を使用せずにステンレススチール製の3列リンクブレスを、ライスグレインタイプのブレスや、ほかのレザーベルト、あるいはナイロン製NATOスタイルのベルトに簡単に交換することが可能。個性的なスタイルの表現がこれまでになく容易になったため、TPOに合わせてベルトを交換し、幅広いシーンに対応できる。

 

RADO(ラドー)
キャプテンクック オートマティック

■Ref.R32105313。SS(42mm径)。300m防水。自動巻き(Cal.ETAC07)。24万2000円(2020年5月発売予定)

 

【問い合わせ先】
ラドー / スウォッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7330
https://www.rado.com/int_ja

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