ものづくり日本

編集部、佐藤です。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もパワーウオッチをよろしくお願い申し上げます。
さっそくですが、年末年始の忙しい時期に無理を言って、先日アンティークウオッチのメンテナンスの現場を見せて頂きました。

根本的な作業工程は現行品をそれほど変わりはないですが、何といってもアンティークならでは、というのが旋盤加工。
今回は、巻き真を作る工程を見せて頂いたのですが、コレがスゴい!
なんの変哲もない棒が職人さんの手によって、見る間に巻き真へと姿を変えていく様は圧巻で、「ものづくり日本」と讃えられる日本の優れた技術力とはこういうことなんだろうと、しみじみと実感させられました。
これまでは「アンティークウオッチは確かに魅力的だけど、なんだか高いよな。維持するのも難しそうだし。。。」なんて思っていましたが、確かな技術力をもった職人さんの手を経たものなら値が張るのも当然かな、という気がしました。
そういうものなら安心して買えるし、まさに一生モノになる逸品ウオッチと言えるのではないでしょうか。
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なんの変哲もない棒が、あっという間に・・・
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巻き真へと変貌!
日本が誇るべき優れた技術力が衰退しているとかいろいろ言われますが、日本もまだまだ捨てたもんじゃありません!

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